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    <title>不二代建設社長ブログ</title>
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    <description>福島県いわき市内郷宮町代154番地5&lt;br /&gt;
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    <title>柔道部OB会</title>
    <description>&amp;nbsp;　先週土曜の５月１９日に福島高専柔道部OB会の会合があった。春と秋の年２回開催されている。会合の内容は昼の部と夜の部に分かれており、いつも同じスタイルである。昼の部は13時に柔道場に集合し、学生と共に練習する。OBと現役の入り混じった合同練習である。準...</description>
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&nbsp;　先週土曜の５月１９日に福島高専柔道部OB会の会合があった。<BR><BR>春と秋の年２回開催されている。会合の内容は昼の部と夜の部に分かれており、いつも同じスタイルである。昼の部は13時に柔道場に集合し、学生と共に練習する。OBと現役の入り混じった合同練習である。準備運動から始まり、打込み・乱取りと続き学生とOBとの試合も行う。試合後は技の研修も行われた。盛りだくさんの内容である。<BR><BR>　参加した最年長のOBは会長を務める亀岡先輩で６４才とのこと。現役とやりあう年長先輩は添田・本田の両先輩で６２才だ。元気でありまたその姿に頭が下がる。年金組と自嘲しながらも現役と対等に戦う。そして彼ら以下の我々OBが続く。<BR><BR>　夜の部は一次会が平の飲食店にて食事をしながら酒宴を張る。二次会はスナックに繰り出し、今日の試合内容や昔の学生時代の様々なエピソード、現在の生活、仕事のこと、カラオケしたりと何でもありの状態が続き、各自の都合で散会する。<BR><BR>　人間は一人では生きられない。そして自分の生きてきた歴史の上に現在の自分がある。ともに同じ学び舎で過ごした先輩後輩と過ごす時間は、まさに至福の時である。<BR><BR>　さあ秋のOB回まで更に柔道の鍛錬に励もう。<BR>
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    <dc:date>2012-05-19T08:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>研修</title>
    <description>　不二代建設では毎月講師を招いて研修を実施しております。研修を始めてかれこれ５年にはなると思います。社員の成長なくして会社の成長はありえません。そのための研修です。　　今回の研修は全員参加の研修としました。これまでは一部の職種に関する者にだけの研修であ...</description>
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<IMG style="WIDTH: 231px; HEIGHT: 193px" class=pict alt=研修風景 src="http://img.shiraiwa.fujishiro-k.com/20120502_476558.jpg" width=400 height=300><IMG style="WIDTH: 236px; HEIGHT: 228px" class=pict alt=研修風景 src="http://img.shiraiwa.fujishiro-k.com/20120502_476557.jpg" width=400 height=300><BR><BR>　不二代建設では毎月講師を招いて研修を実施しております。<BR>研修を始めてかれこれ５年にはなると思います。社員の成長なくして会社の成長はありえません。<BR>そのための研修です。<BR>　<BR>　今回の研修は全員参加の研修としました。これまでは一部の職種に関する者にだけの研修でありましたが、昨年の大震災後の混乱の時期を通して、社員全員に対する教育の必要性を感じたからです。<BR><BR>　全員参加といっても現実には現場の都合もあり、全員参加とはゆきませんでしたがいつもの研修内容とは違うこともあり参加者には好評でした。<BR><BR>　講師は当社顧問でもあり、指導には非常に熱心な先生であります。<BR><BR>年２回は全員参加の研修を実施し、社員のレベルアップに努めたいと考えております。
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    <dc:date>2012-05-02T17:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>幸せなこと</title>
    <description>&amp;nbsp;幸せの定義は人によって違う。　昨日は平柔道界の定期練習日である。前にも触れたが、平柔道会の練習に母校の福島高専柔道部も参加している。昨日も後輩たちがやって来て一緒に汗を流した。小嶋・根本・安島・三浦の各後輩と乱取り稽古をする。　同級生には鬼籍に入...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;幸せの定義は人によって違う。<BR><BR>　昨日は平柔道界の定期練習日である。前にも触れたが、平柔道会の練習に母校の福島高専柔道部も参加している。昨日も後輩たちがやって来て一緒に汗を流した。小嶋・根本・安島・三浦の各後輩と乱取り稽古をする。<BR><BR>　同級生には鬼籍に入ったものも何人かいる。しかし自分は年齢差４０歳もあるにかかわらず、柔道を通して真剣に真摯に彼らと向き合うことができる。<BR><BR>　ありがたい。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-04-20T19:34:00+09:00</dc:date>
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    <title>嬉しいこと</title>
    <description>&amp;nbsp;嬉しいことがありましたのでお知らせしたいと思います。　昨年５月から震災による損傷を受けた、日立にある工場の修繕工事がようやく完了した。その工事関係者から先日連絡があった。工事完成の記念写真を撮りたいので、当社責任者を指定の日時によこして欲しいとい...</description>
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&nbsp;嬉しいことがありましたのでお知らせしたいと思います。<BR><BR>　昨年５月から震災による損傷を受けた、日立にある工場の修繕工事がようやく完了した。その工事関係者から先日連絡があった。工事完成の記念写真を撮りたいので、当社責任者を指定の日時によこして欲しいというものであった。<BR>　この工事に関して当社は下請けの立場である。一般には当社の出る幕はない。にもかかわらず記念写真のメンバーに加わって欲しいという話である。どこからそんな話が出たのかと聞いてみた。驚いたことに発注者側からぜひ当社の工事責任者に出て欲しいという話とのこと。<BR><BR>　仕事は大変なことの方が多い。だがこのような嬉しい話があるから続けられる。お客さんから信頼してもらえるということは、事業を続けるのに必要な絶対条件である。<BR><BR>　早速朝礼でこの件を話した。大変嬉しい話です。　社員みんなに感謝です。<BR>
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    <dc:date>2012-04-06T16:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>姿勢</title>
    <description>&amp;nbsp;当社では３ヶ月に一度、私の挑戦というタイトルで私と社員一人ひとりが面談することになっている。これは各自が次の３ヶ月間自分の挑戦すべき決まったテーマの内容を考え、社員一人ひとりが自分で決定した目標を達成すべくチャレンジするしくみだ。当然現在までの３...</description>
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&nbsp;当社では３ヶ月に一度、私の挑戦というタイトルで私と社員一人ひとりが面談することになっている。これは各自が次の３ヶ月間自分の挑戦すべき決まったテーマの内容を考え、社員一人ひとりが自分で決定した目標を達成すべくチャレンジするしくみだ。当然現在までの３カ月間に掲げた挑戦目標の結果についても話し合う。社員の成長がなければ会社は成長しない。<BR><BR>　昨年の大震災後の混乱の時期を通して社内には様々なことがあった。あったというよりは発生したというべきかもしれない。ここではその中身については述べないこととする。話すにはあまりにも恥ずかしい内容だからである。今思うと震災が原因で発生したというよりは以前からあり、ただ自分がわからなかっただけのように思う。社長失格である。<BR><BR>　このままでは会社の存続も危うくなると危機感を感じ、私の挑戦と一緒に私の姿勢なるものも合わせて実行することとした。私の姿勢の中身は３つからなる。１　基本　２　きまり　３生き方　でなる。１の基本は挨拶をしているか　から始まり、身だしなみ、整理整頓、報・連・相、強調・協力、良い人間関係を作る努力をしているか　まである。　２のきまりは、会社のきまり、仕事のきまり、時間のきまりについて全部で１５項目ある。最後に３の生き方である。これが一番重要だ。生きてゆくのに重要であることを文字にした。３項目作った。例えばひとつは　何事にも真剣に一所懸命取り組んでいるか？<BR><BR>　これら一連のことから悟るのは、社員の成長なくして会社の成長はないがその前に社長の成長がなければならないということである。大いに考えなければならないところだ。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-03-31T09:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>ぬるい</title>
    <description>&amp;nbsp;　３月１１日に行われた東日本大震災の追悼式をテレビで見ていてその思いを強くした。昨年の大震災を経験して以来強く心に思うようになったことである。　その思いとは震災前の生き方がなんとぬるい生き方だったのだという思いである。震災で起こった現実を突きつけ...</description>
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&nbsp;　３月１１日に行われた東日本大震災の追悼式をテレビで見ていてその思いを強くした。昨年の大震災を経験して以来強く心に思うようになったことである。<BR><BR>　その思いとは震災前の生き方がなんとぬるい生き方だったのだという思いである。震災で起こった現実を突きつけられ目が覚めた。石原都知事の言う通りである。<BR><BR>　震災前の一生懸命生きているという思いは全然一生懸命ではなかった。人はいつかは死ぬものである。ただその時はいつ何どき訪れのかは誰もがわからない。解って生きていたつもりが解っていなかったのである。<BR><BR>　自分に出来ることは無念な思いで亡くなった方々の分まで精一杯生きることである。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-03-13T08:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>致知</title>
    <description>&amp;nbsp;　月刊誌致知を愛読してかれこれ２２，３年になる。最近心に残る言葉があったので書き留めたい。この言葉は以前にも致知でお目にかかっている。凄い言葉だ。心が揺さぶられる。この言葉のように生きたいものだ。　実践、実践、また実践　挑戦、挑戦、また挑戦　修練...</description>
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&nbsp;　月刊誌致知を愛読してかれこれ２２，３年になる。最近心に残る言葉があったので書き留めたい。<BR>この言葉は以前にも致知でお目にかかっている。凄い言葉だ。心が揺さぶられる。この言葉のように生きたいものだ。<BR><BR>　実践、実践、また実践<BR>　挑戦、挑戦、また挑戦<BR>　修練、修練、また修練<BR>　やってやれないことはない<BR>　やらずにできるわけがない<BR>　今やらずしていつできる<BR>　やってやってやり通せ<BR><BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　平櫛田中（彫刻家）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-03-09T15:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>掃除</title>
    <description>&amp;nbsp;　イエローハットの鍵山秀三郎さんの掃除に学ぶではありませんが、最近掃除をしていて感じたことがあります。　前に話しましたように会社から工事現場へ向け出発する時間は早く、早い現場で６時半には出発します。出発に先立ち朝礼をします。7時の朝礼が最後の朝礼...</description>
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&nbsp;　イエローハットの鍵山秀三郎さんの掃除に学ぶではありませんが、最近掃除をしていて感じたことがあります。<BR>　前に話しましたように会社から工事現場へ向け出発する時間は早く、早い現場で６時半には出発します。出発に先立ち朝礼をします。7時の朝礼が最後の朝礼となります。その後倉庫内外・社員駐車場・モータープールと掃除するわけです。<BR>　この掃除、以前は十分な時間をかけることなくおこなっていました。しかし最近は朝礼を早く始めるようになって掃除にかける時間が長くなりました。その結果、汚れている箇所が目に見えてきれいになってゆくようになりました。そうなると気分が良くなり、その次どこをきれいにしてやろうかという気持ちになります。毎日掃除することが楽しみになっています。<BR><BR>　ハッと気づく。仕事において十分な時間をかけて対応していたであろうか？いや仕事ばかりでなく、社員に対してもお客様に対しても家族に対しても世の中すべてのものに対しても？である。もしそうであったなら別なものが見えたり、別な展開になっていたかもしれない。<BR>　今からでも遅くはない。何事にも出来る限り十分時間をかけてゆこう。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-02-28T13:42:00+09:00</dc:date>
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    <title>柔道</title>
    <description>&amp;nbsp;今週の柔道の練習日に考えさせられることがあった。高専柔道部がいつもながら練習に来た。部員は当然ながら若い。お願いしますとこられれば相手する次第となる。乱取り稽古も最初のうちはまだスタミナがあるので、相手からそうは投げられない。しかし時間が過ぎてく...</description>
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&nbsp;今週の柔道の練習日に考えさせられることがあった。<BR>高専柔道部がいつもながら練習に来た。部員は当然ながら若い。お願いしますとこられれば相手する次第となる。乱取り稽古も最初のうちはまだスタミナがあるので、相手からそうは投げられない。しかし時間が過ぎてくると相手の技を受けるだけで精一杯。さらに時間が進み、スタミナが切れると技を受けるだけでは済まなくなり、受けきれずに投げられるようになる。<BR>　ところがこちらも意地がある。投げられまいと踏ん張るわけである。そしてもつれるように投げられる。それを見ていたいわき柔道会顧問の先生から一言あった。無理をせず投げられるようにとの指導である。綺麗に投げられ、受身を取り見事と相手を褒めるようにとのことである。その言葉には、年齢からして自分の息子と同じくらいの若者とムキになって柔道するのではなく、若年者に対する熟年者の柔道のあり方があるだろうという教えである。<BR>　最もなことだと思う。だが何に対しても戦ってゆくこの姿勢がなくなったら、自分は終わりだと思う自分自身がいる。<BR>　先生の言葉に思いをよせながらも、挑んでゆくことしかできない自分を改めて認識した次第である。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-25T10:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>柔道</title>
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<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;前回に引き続き柔道を通して現在感じていることを述べてみます。<BR><BR>毎週練習にやって来られる指導者の一人にI先生がおります。現在は退職されておりますが、中学校の先生をしておられたとのことです。齢七十を過ぎております。しかしながらこの先生の柔道にはいつも驚かされます。まず準備運動ですが、上体を起こしながらの腹筋運動のスピードのあることには驚くばかりです。私はそのスピードについてゆけません。そして打込み練習です。内股・跳腰・払い腰・大内刈等々の多彩な技、そしてそのキレの鋭さにはいつも驚かされます。<BR><BR>　これらからわかることは若い時から鍛錬を積んだ人間にとって、年齢の与える影響は少ないということです。わたしなどはこのI先生に比べると足元にも及びませんが、このI先生から学ぶべきところは学び自分の人生に役立ててゆこうと思っております。<BR><BR>　ちなみに千日の練習を鍛と言い、万日の練習を錬というのだそうです。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-02-14T07:25:00+09:00</dc:date>
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    <title>柔道</title>
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&nbsp;　平柔道会に所属して１５年ほどのなる。ここでは少年柔道教室の活動をしている。毎年初心者の小学生が入り、小学校卒業とともに柔道教室も卒業してゆく。<BR>　練習は小学生から一般の大人まで一緒に行う。卒業生には福島県大会の優勝者、東北大会の優勝者なども多数輩出している。先の練習には平少年柔道教室を卒業した中学生、高校生が久しぶりにやってきて一緒に汗を流した。みんな強くなった。そして成長した。一人一人の小学生時代を知っているのでその変化には驚く。その成長を見れるのは大変嬉しい。<BR>　社会で生きる喜びがここにもある。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-02-05T15:39:00+09:00</dc:date>
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    <title>人</title>
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&nbsp;<BR>　新規事業を立ち上げて3年目に入った。今後の展開につき、お世話になっている方からのメールが届いた。自分では気づき得なかったことが指摘されている。ありがたいことである。いかに自分の周りに意見してくれる人がいるかどうかは重要なことであることを痛感する。自分一人で考えることは重要なことではあるが、それだけではその上には行けない。自分の近くに、意見してくれる人がいるのといないのとでは天と地の差があると思う。<BR><BR>　昨夜会合があった。今度建屋を当社で建てさせていただくことになった社長が企画した会合である。出席者はこの社長の経営する事業に関連する方々である。宴席で隣り合った方と話をしてみた。会計事務所の方である。話を伺っているうちに身を乗り出して聞いている自分がいる。事業経営するにあたり何が重要であるか、七十有余年の人生経験から得られた数珠の言葉を伺うことができた。<BR><BR>　メールで意見してくれる方も人、生きるのに大切な示唆に富む話をしてくれる方も人、そしてそんな縁を与えてくれる方も人である。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-01-28T07:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>感謝</title>
    <description>&amp;nbsp;　前回当社は朝が早いという話をしました。　当社では昨年４月から、日立にある工場での震災復旧工事を今も継続して施工しております。同じく高萩にある工場でも震災復旧のための工事をしております。また市内での工事においても、定時朝礼に出席すると８時からの仕...</description>
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&nbsp;<BR>　前回当社は朝が早いという話をしました。<BR>　<BR>当社では昨年４月から、日立にある工場での震災復旧工事を今も継続して施工しております。同じく高萩にある工場でも震災復旧のための工事をしております。また市内での工事においても、定時朝礼に出席すると８時からの仕事開始に間に合わない現場は、定時朝礼前に会社を出発します。ですから必然的に朝は早くから活動することになるのです。<BR><BR>　朝の早くから文句ひとつ言うことなく、黙々と仕事する社員のみんなに感謝であります。<BR><BR><BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　白岩　
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-01-23T07:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>思い</title>
    <description>&amp;nbsp;本日より折に触れ感じることを発信してまいりたいと思います。最初に　このブログの目的は日々の仕事の中で自分で感じたこと・思ったこと・考えていることを頭の中にしまいこむことなく文字にすることで、その思いを確認する・再認識することであります。　　　　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;本日より折に触れ感じることを発信してまいりたいと思います。<BR><BR>最初に<BR>　<BR>このブログの目的は日々の仕事の中で自分で感じたこと・思ったこと・考えていることを頭の中にしまいこむことなく文字にすることで、その思いを確認する・再認識することであります。<BR><BR><BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　白岩<BR><BR><BR>今日の思い<BR><BR>　建設業の朝は早い。現場で工事を施工する者の朝礼は事務所ではなく事務所から５００メートルほど離れた資材倉庫で行う。事務所を６時２５分頃でて朝礼場所まで歩くのだが、その間の景色が素晴らしい。ひがしの山々の稜線がうっすらと黄金色になり、かたや右上方には三日月が煌々と輝いている。荘厳な情景である。健康で仕事ができ、そのおかげでこんな素晴らしい景色を拝めることに感謝であります。
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    <dc:date>2012-01-18T08:27:00+09:00</dc:date>
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